事例

株式会社迫田

- 『店番長』による業務の見える化で業務改革 -

店番長を採用された理由について教えてください。

「店番長」を知ったきっかけは展示会です。リンコムの営業員に「店番長」の説明を聞いたところ、これは面白いと思いました。その当時、本部と店舗のやり取りはメールが主体でしたが、誰がどんな業務指示を出しているのか、ちゃんと実行できているのかなど、実態をつかむことが出来ませんでした。

そのため、店舗スタッフに対し過度な負担を強いている可能性もあり、店舗業務のムリ、ムラ、ムダが発生していたと思います。『店番長』を導入することで、誰から、どんな業務指示が、どんなタイミングで出され、その結果、店舗実行力ががうだったかが「見える化」されるという点に一番興味を持ちました。

現在の店番長の利用状況について教えてください。

まだ、使い始めて4ヵ月ちょっとですが、実行力を見る限り80%~90%台で推移していますので、思っていた以上に使いこなせていると感じています。弊社の場合、1店舗の面積が広く、複数の部署が存在し、それぞれの役割で店舗作りを行っています。そのため、本部からの業務指示は店舗宛というよりも、店舗の部署宛に出すようにしています。

本部(業務指示を出す側)は、商品部のバイヤーから店番長を利用し始め、徐々に他の部門へ広げていこうと思っています。

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店舗数
8店舗 [小戸公園前店, 筑紫野店, リバーウォーク北九州店 , アウトレット新宮店, 熊本店, 与次郎店, ファニチャーアウトレットエックス鹿児島店, ファニチャーアウトレットエックス東バイパス店]
(2015.6.1 現在)
事業内容
鹿児島県、熊本県、福岡県内一円および九州全域を中心に家具、繊維製品、照明器具、生活雑貨、インテリアアクセサリーなどの販売店を展開。

株式会社迫田
取締役副社長 迫田崇之様

株式会社ユーゴー

- 北関東最大のクリーニングチェーンが選んだ『店番長』 -

店番長を採用された理由について教えてください。

店舗も人も増え、本部の声が届きにくくなっているなか、店舗の販売力をなんとかして上げたいと考えていました。お客様が見ているのは、お店、店員さん、広告物と、クリーニングの商品、この4つです。その内、お店と店員さんに対しなかなか目が届かない。その為、マネージャ、管理者を育てるのですが、彼ら の成長を待って、更にお店の成長を待つとなると明日のお客様に迷惑がかかるわけです。

マネージャ達は人を育てようと一生懸命考えてくれるのですが、お客様を忘れてしまっているケースがある。このところに、私が現場に対しての大きな不満を感じていた矢先に、『店番長』と出会って、ピンときたんですね。 『店番長』だと、私や本部側から直接指示が出せると。マネージャを追い越していけるんですね。

マネージャのやり取りは、今までどおりで良いので、これだけは大事なことだから一直線でお店に指示を出さなければならないと感じたときに最適なツールだと思いました。それが、見事にはまって、直ぐアポイントとって、話聞きたいってことで。もう電話したときには導入するつもりでした。

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店舗数
・クリーニング専科 129店舗(グループ全体173店舗)
・MIXMAXFACTORY 13店舗
・MIXMAX natural 3店舗
・MIXMAX WHITE 3店舗
・MiXMAX 2店舗(グループ全体 2店舗)
・ランドリー専科 4店舗(グループ全体 5店舗)
・マンマチャオ 4店舗
(2014.6.1 現在)
事業内容
茨城、千葉、埼玉、栃木、群馬、長野、福島を中心にグループ店舗を展開する北関東最大のクリーニング店やコインラン ドリー店も展開。目指すはクリーニング界の『ファミリーレストラン』。

株式会社ユーゴー
代表取締役社長 沼崎様

スマイルアンドサンキュー株式会社

- 業務指示の質と量が改善し店舗負荷を軽減 -

店番長を採用された理由について教えてください。

基本として、多店舗経営を行っている以上、例えば会議等で決められたことを、決められた品質で、全院(店舗)が実行することが大事だと考えています。『店番長』を導入した当時、14店舗抱えていましたが、これ以上店舗を増やしたら管理ができなくなると感じていました。

例えば、本部からの指示に関しても、院(店舗)のスタッフに悪気はないのですが、単純に忘れてしまい実行できなかったとか、実行したという報告があっても、実際に院(店舗)に訪問すると、品質が伴っていないということもありました。また、院(店舗)から報告を返してもらっても、本部側としては集計を行う手間が多く、業務の負担になっていました。

店番長導入の効果について教えてください。

『店番長』を利用するようになり、業務指示を出す際も、慎重に業務指示を書くようになりました。当たり前のことですが、「なにをどうしてほしいのか」「いつまでにしてほしいのか」「どのように返信してほしいのか」など、院(店舗)のスタッフにとって分かりやすい業務指示を心掛けるようになりました。

また業務指示の内容、量が見える化できたことで店舗負荷を考慮した指示出しのタイミング、指示量を考えるようになりました。その結果、全体として実行力が20ポイントほど上昇させることができ、今では実行力80%程度まで来ています。

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店舗数
グループ整骨院 19院
(2015年8月1日現在)
事業内容
東京23区を中心に複数の整骨院、治療院を経営している整骨院グループです。今までの整骨院の常識を越えた「感動の治療」を患者様に提供し、「地域で1番患者様に支持される院」を目指しています。

スマイルアンドサンキュー株式会社
代表取締役社長 久保田明史様

株式会社アップガレージ

- 300店舗へ成長するために選ばれた『店番長』 -

店番長を採用された理由について教えてください。

リンコムで主宰されたセミナーに参加したこともきっかけになっていますが、2020年の目標達成に向け必要だと思いました。特に、今後、店舗を増やしていく中で、スーパーバイザーを闇雲に増やすのでは無く、効率良く、効果的に増やし、個々の伝達力、店舗の実行力を共に上げることが出来る仕組み(本部が店舗運営を直接支援する仕組み)を作りたいと考えていました。

また、事業が急拡大し店舗が全国にあるため、今でも、スーパーバイザーが店舗を回れる頻度は、一月に2回程度です。アップガレージでは、店舗作りに関しては店舗スタッフにかなりの裁量がありますが、反面、その取り組みの成功事例など が共有されにくいという状況でもありました。

店番長導入の効果について教えてください。

実行力は導入当初から70%程度あり、さらに高い実行力を目指して取り組んでいる最中ですが、効果は大きいと感じています。

スーパーバイザーの訪店頻度は月に2回程ですので、どうしても実行の漏れや不備に気付くのが遅れがちでしたが、今は本当に無くなってきました。メールで業務指示を行っていた時は、未読、既読の管理を徹底させるのが難しく、業務指示の見落としや、情報の伝達が店長でストップしてしまうことがありましたが、その点も改善できたと感じています。事務手続きや経理書類などの提出物の提出率が以前より上がったと喜んでいます。

店舗スタッフにも好評です。「とにかく分かりやすい」これが一番受けています。作業の優先順位が明確なので作業スケジュールへの落とし込みもスムースになり、いままでスーパーバイザーや店長からしか得られなかった情報も、本部からダイレクトに 聞けるようになったと喜んでいます。
おかげで、店長や店舗スタッフと会話がスムーズになりました。目標に向かう上でも良い結果に繋がっていると感じています。

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店舗数
142店舗
(2015年12月現在)
事業内容
中古カー用品と中古オートバイ用品を販売するチェーン店を国内および海外へ店舗を展開しています。

株式会社アップガレージ
取締役社長 営業本部 本部長
菅沼一孝様

有限会社武蔵野クリーニング商会

- 『店番長』業務指示の「見える化」で実行力UP -

店番長を採用された理由について教えてください。

以前は、FAX、またはマネージャ経由で店舗への業務指示を出していました。しかし、業務指示が思うように実行されていませんでした。また、業務指示がどこまで伝わっているのかも分かりませんでした。
今、思うと店舗スタッフで業務指示をきちんと実行しても、本部ではその状況が掴めず、フィードバックが出来なかったため、店舗スタッフにも不満があったと思います。

これらの課題を解決しようとシステム開発を検討しましたが、思いのほかコストが高く断念しかけていました。そこに、タイミングよくお付き合いのあるKENサポート社から『店番長』の紹介を受けました。

紹介を受け『店番長』なら、業務指示に対する店舗の実行状況が「見える化」され、実行力UPが見込めると思いました。大きな採用ポイントとしては、操作が直感的でわかりやすいという点です。「システムがあっても使いこなせない」では意味がありませんので、店舗スタッフでも簡単に使いこなせるかどうかと いう点が非常に重要なポイントでした。また、タブレットを使って店舗とのコミュニケーションを図る構想もあり、タブレット操作に特化した『店番長』は最適なツールだと感じました。

現在の店番長の利用状況について教えてください。

導入当時約40%だった実行力も、半年たった今では70%~80%にまで向上しています。当初、新たに導入したタブレットへの拒否反応がありましたが、本部から『店番長』を利用し業務指示を積極的に発信し続けたことで、店舗スタッフもだんだんと慣れてきました。

今では、『店番長』を使って本部へ意見を積極的に上げてくれる店舗スタッフもおり、楽しんで使ってくれているようで、無くてはならない仕組みになっています。

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店舗数
64店舗
(2015年12月現在)
事業内容
ファッション衣料、和服、毛皮、じゅうたん等衣料全般のホームクリーニング加工サービス

有限会社武蔵野クリーニング商会
常務取締役 大槻充様

株式会社ポポンデッタ

- 繁忙時でも店舗の作業漏れを防ぎ、実行力を上げる仕組み『店番長』を採用! -

店番長を採用された理由について教えてください。

導入前はメールやグループウエアを利用し各店に業務連絡を行っておりました。

しかし、店舗に指示したことが行われていない現状が多く見受けられました。なぜそうなるのかを検証したところ、根本的に指示を受け取れる店長が1 名しかおらず、店長が忙しく実行できない場合や忘れてしまってできていない場合が多数見受けられました。

また本部側も指示を出したことに満足し、確認と実行されたことへのフィードバック、また実行された指示のクオリティーの確認などもありませんでした。

指示を行っても、行わなくても同じと捉えられ、それは店舗側からの不満に繋がり、指示を実行するモチベーションを失わせていたのではないかと考えさせられました。

現在の店番長の利用状況について教えてください。

店番長と専用タブレットを導入することで、店舗に所属される方が誰でもいつでも指示を確認でき、実行できる。
またタブレットを導入することで実行された指示がビジュアルで確認でき、本部側がそれを確認し再度指示を出すことでクオリティーの維持に繋がっています。操作などが簡単なおかげか、誰でも簡単に操作と指示の確認ができるので実行率は導入当初より少しずつ上がってきております。

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店舗数
51店舗
(2016年12月現在)
事業内容
鉄道模型・書籍の買取及び販売、鉄道模型イベントの企画運営など

株式会社ポポンデッタ
代表取締役 太田和伸様

カルビー株式会社(カルビープラス)

- 『店番長』で店舗の状況を把握 -

店番長を採用された理由について教えてください。

『店番長』を知ったのは展示会で見かけことがきっかけでした。最初の印象で店舗スタッフのタスク管理にぴったりだと思いました。

以前は、本部から店舗への業務指示は、メールや電話で行っていました。しかし、店舗のスタッフはLINE のようなSNS には慣れているがメールには不慣れで、メールアドレス自体も全員に配布出来ていなかったため店舗内で情報が共有されませんでした。

また、休み明けにはメールが溜まってしまい、どれから手を付けて良いか優先順位が付けられなくなっていました。

本部側も、メールの開封通知機能を使用することはありましたが、全てのメールに使用することは憚られるため店舗の既読状況を把握することが出来ませんでした。

実行が遅れている店舗には、催促メールを出していましたが、メールの氾濫の原因になり、店舗スタッフの負担になっていました。

本部のメンバーにおいても、本部から店舗へどんな業務指示が出されているか情報の共有がされないなど課題がありました。

現在の店番長の利用状況について教えてください。

『店番長』は非常にシンプルであるため、店舗スタッフは、導入当初から拒否反応などは無くスムースに利用開始できたように思います。今では、十分根付いてきており、『店番長』という名前も浸透しています。

店舗から本部への問い合わせにおいても、メールの場合、宛先に誰を指定して良いか、どんな書き出しをしたらよいかなど、気軽に問い合わせを行うには敷居の高さがありましたが、『店番長』の相談連絡では、その点が解消出来ていると思います。

本部も徐々にですが様々な担当者が『店番長』を利用するようになってきました。

利用方法も、業務指示のタスク管理だけでなく、店舗における商品の陳列写真を集め、効果のある陳列方法を共有するなど、情報共有にも利用しています。

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店舗数
国内:10店舗(海外:1店舗)
(2016年12月現在)
事業内容
菓子・食品の製造・販売

カルビー株式会社
事業開発本部 事業戦略課 課長
河合高志様

西村ジョイ株式会社

- 『店番長』でワークスタイルもライフスタイルも大きく変化 -

店番長を採用された理由について教えてください。

今まで本部からの業務指示が、FAX8割、メール2割でやり取りされていました。

本部の指示書が各店にFAX されると各店舗でそれを仕分け、多くの時間と手間をかけておりました。また、本部側でも店舗からの返信を確認し、同様に仕分け作業をするといった手間が本当に大変でした。

何よりも基本がFAX ありきのために、報告期限日には本部スタッフは事務所に居なければならないというワークスタイルでした。その為、FAX返信では『完了しました、分かりました』でも、実際は何も出来ていなかったことや意図とずれてしまっている実施状況なども正直多々ありました。

そのような課題を克服するため、初めて『店番長』を見たときに『これだ!』と思いました。とにかくシンプルで簡単なのでパソコンが苦手でも全く問題ないと感じました。

現在の店番長の利用状況について教えてください。

以前にFAX の指示書の枚数をカウントした結果、ひと月に本社通達・指示が2000枚あったことがありました。2000枚のFAXが11店舗配信と本部への返信に係る通信と仕分けコストですから、大幅な作業負担と作業コスト削減を皆が体感しています。

『店番長』を導入し、今まであった指示書が数百件に減り、本当に必要な指示に厳選され、内容も濃くなったように思います。以前は、本部は指示を配信して仕事をした気になったり、店舗は無駄なことに人時を削られていたかと思うと、今は本当に毎日なくてはならない仕組みになっています。

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店舗数
四国地区:8 店舗 中国地区:3 店舗
(2017 年6 月現在)
事業内容
木材事業、住生活関連用品の販売、カード事業、リフォーム事業、木材事業、宅地開発、マンション事業

西村ジョイ株式会社
システム部 部長
稲垣 幸治 様

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