2008年入社の新卒採用一期生としては最後の紹介になりました、北川です。
プログラマとして採用され、SEとプログラマを兼業しながらキャリアを積んできました。
本年より各案件の担当メンバーを設計面/品質面などで多角的に支援する、
特定ポジションではない「リベロ」と言う新しい役割に就きました。
お客様やリンコムメンバーから学んだ事を、
利子を付けて返していけるよう尽力していく所存です。
さて自分の事を紹介するのは難しいものですが、
あるテーマを題材に仕事に関する自分の哲学など語ってみようかと思います。
よく議論になるテーマなので皆様もよく目にするかと思います。
「仕事は楽しむべきか?」
自分はこのテーマに対して、こう回答する事にしています。
「楽しみ方は人それぞれだ」
辛い仕事だとか楽な仕事だとか面倒くさい仕事だとか面白い仕事だとか色々有りますが、
辛い仕事を楽しんでしまうひと、辛い仕事のあとの一杯が楽しみなひと、
仕事は楽しむものじゃないと熱く語るひと、
楽しくなければ仕事じゃないと明るく語るひと、
様々なひとを見てきましたが、みんな楽しそうに生きているなと感じます。
リンコム通信のこんなアドバイザー紹介のコーナーまで読んでくだる方ともなると
もう、仕事とか楽しくて楽しくてしょうがないんじゃないだろうか、
などとなんとなく想像していますが、どうでしょうか?(笑)
反対に、このテキスト書いていて楽しそうだなあ、と思って頂ければ幸いです。