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藤原信二の今日の一言 「リンコム
ネクスト「ビジョン2002」」
text by 藤原信二(代表取締役)
おかげさまで「リンコム ネクスト
2」も無事リリースすることができました。 企業情報ポータル(EIP)という新しい横顔を「リンコム
ネクスト」に持たせたわけですが、今後次第に高まっていく「シングルサインオン」、「社内外の他システムとの連携」などの要望に十分応えられるだけの機能と柔軟性を備えました。 ぜひお試しください。
【「リンコム ネクスト」の製品ビジョン】
さてこのような新たな横顔を追加した「リンコム
ネクスト」ですが、以下のように基本的な製品ビジョンはいささかも変更ありません。
ソースコードを(有償)公開することで、エンドユーザ様やシステム導入を委託されたSI事業者様が、柔軟に「リンコム
ネクスト」のグループウェア機能をカスタマイズでき、新たなリンコム ネクスト
アプリケーションを開発・追加できること。 そのような環境を提供し、従来型のグループウェアに代わるイントラネットやWEBアプリケーションのデファクトスタンダードとなること。 このことによって、ユーザ様が求める社内システムを構築したり、顧客や関連会社とを結ぶWEBアプリケーションを効率よく開発したり、また安価に導入・維持するお手伝いをすること。
【「ColdFusionMX」「FLASH MX」と「リンコム ネクスト」】
さて、今年は「リンコム
ネクスト」のベーステクノロジーである「ColdFusion」も大きく進化し、新バージョン「ColdFusionMX」が出荷されます。 「ColdFusionMX」では「ColdFusion」のアプリケーションがJ2EEサーバ上で動作するようになると同時にJavaプログラムとの共存が可能となります。すでにIBM社の「WebSphere」やSUNの「SUN
One」等のJ2EEアプリケーションサーバで動作する製品の出荷も予定されております。 「リンコム
ネクスト2」も、いち早く「ColdFusionMX」での動作テストを開始しております。また、5/15(水)にはマクロメディア社主催の「Macromedia
MX Conference
2002」にて、ブラウザでありながら専用クライアントアプリケーション並みのユーザインターフェースを実現できる同社製品「FLASH
MX」と連携した実用的なインターフェースをご紹介いたしました。
J2EEサーバ対応の「ColdFusionMX」の出現や「FlashMX」との連動により「リンコム
ネクスト2」の信頼性や操作性が大いに高まる飛躍の年になります。ご期待ください。
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