「藤原信二の今日の一言」トップページへ

リンコム ネクスト・総合情報ポータル リンコム通信(公開メッセージ)藤原信二の今日の一言:ウェブアプリケーションとユーザビリティテクノロジーの融合
NEXT IMAGE
ユーザー:匿名希望 さん    2008年08月19日 (火) 13:28  ログイン ヘルプ  
リンコム通信(公開メッセージ)  > メッセージ詳細表示 
公開メッセージ
検索 検索
[ 戻る ]

前へ前へ      次へ次へ
   ウェブアプリケーションとユーザビリティテクノロジーの融合(2002年6月)
カテゴリー:藤原信二の今日の一言  登録者:   登録日時:2005/09/14 19:04  表示期限:無期限  

藤原信二の今日の一言
「ウェブアプリケーションとユーザビリティテクノロジーの融合」

text by 藤原信二(代表取締役)

5月13日の週は、まさにMacromediaの一週間といえるものでした。MacromediaとはFlashを開発し、ColdFusion のAllaire社と合併したあのMacromedia社のことです。MacromediaのCTOであるジェレミー・アレイア氏が来日し、今後のMacromediaの製品戦略を発表。それに伴い様々なイベントやセミナーが組まれ、参加させていただいたリンコムとしても、忙しくも興味深い一週間でした。

【Macromedia Flash MXとColdFusion MXの融合が開く高いユーザビリティ】

Macromediaのセミナー「Macromedia MX Conference 2002」では、リンコムも日本の代表的なColdFusionアプリケーションとして「リンコム ネクスト2」を紹介しました。次世代のWEBテクノロジーとしてColdFusionMXとFlashMXの融合の一例としてMacromedia社からプレゼンテーションの依頼を受けたからです。

私にとって感動的であったのは、ジェレミーの基調講演でした。
実はもともとAllaire社とMacromedia社の合併の背景でもあるのですが、現在のWEBアプリケーションはあまりにもユーザビリティが低く、最近のある調査によれば、70%のECユーザが購買行動の途中で諦めてしまうそうです。これはITバブルの崩壊の一因でもあると分析しています。
このユーザビリティの劣悪さを決定的に解決する方法としてMacromediaはMXテクノロジーを発表しました。この週はそのお披露目だったのですが、FlashMXとColdFusionMXがリアルタイムで通信することによりWEBアプリケーションでありながらクライアント・サーバアプリケーションのような高いユーザビリティを実現できるのです。
詳しい技術的な話は別の機会にとっておくとして、何が感動的であったかというと、リンコムの2つの主たる事業、「リンコム ネクスト事業」と「WEBサイト診断事業」の融合がMacromedia社の基本製品戦略と重なっているということです。
手がけてきた2つのテクノロジーが融合することほど感動的なことはありません。

個人的な感動話はこのくらいとして、これから「リンコム ネクスト2」はMXテクノロジーをふんだんに使った極めてユーザビリティの高いWEBグループウェア&EIP(企業情報ポータル)へと進化してまいります。ご期待ください。



リンコム ネクスト・総合情報ポータル
Copyright © 2002-2004 LINKcom corporation. All rights reserved.
グループウェアならリンコム ネクスト