リンコムネクスト5.0

管理機能の分散化

「リンコム ネクスト5.0」では、管理者のメンテナンス負担を軽減するために、グループごとに設定した担当者へ管理機能を分散化する機能を
追加しました。

管理機能を分散化とは

管理権限の一部を、グループごとの担当者に委譲することができます。

企業間ウェアを利用して取引先との情報共有を行う場合や、組織構造の複雑な企業で利用する場合、アクセス権管理やユーザー管理の負荷が非常に大きくなります。グループの担当者へ管理権限の一部を委任することで、メンテナンス負荷を大きく軽減することができます。

グループごとの管理権限の委譲
機能紹介動画

専門アドバイザーがデモ画面で「グループ管理」をご説明しています。

「管理権限の委譲」を搭載した狙い

企業間のコラボレーション力(情報共有)を高める企業間ウェアでは、非常に多くの関連企業(サプライヤー、フランチャイズなど)やグループ
企業で利用されるため、アカウント管理などシステム管理者に大きな管理負担がかかります。

そのため、一局集中していた管理を各企業へ委譲し、管理の分散化を図ることが大きなテーマでした。

取引先企業の人事情報(利用ユーザー) をシステム管理者が全て
把握し、メンテナンスを行うことは非常に大きな負担であり、厳密な管理を行うことは困難です。

つまり、システム管理者が全てのメンテナンスを行うことは、現実的ではありません。そこで、グループごとに管理者を任命し、管理権限の一部を分散化する機能を搭載しました。

システム管理者の負荷を各グループの担当者へ分散することで、「情報戦略」などのより価値の高い分野に、時間とエネルギーを割くことができます。

「管理権限の委譲」を搭載した狙い
他社製品にはない4つの特長
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