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企業間ウェア:リンコム ネクストの導入事例:武田病院グループ 様

導入事例紹介

武田病院グループ

リンコム ネクストとCatchMe@MAILで
コスト削減

ユーザー名
武田病院グループ
事業内容
病院、健診センター、老人保健施設特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、訪問看護ステーションなどの運営
利用ユーザー数
約500名

サーバ構成(OS、WEBサーバ、WEBアプリケーションサーバ、データベース)

【Webアプリケーションサーバー】
IBM xSeries 346 モデル 15J(Xeon_3.0GHz/1GB/HDD Open)
Windows2003Server
ColdFusionMX7.0 Standard
リンコム ネクスト2.6 sp2
CatchMe@MAIL連携ツール

【DBサーバー】
IBM xSeries346 モデル 21J(2U Xeon_3.2GHz/1GB/HDD Open)
Windows2003Server
SQL Server 2000

【Webメールサーバー】
IBM xSeries306 モデル PAA
(1U Pentium4_3.20E GHz/512MB/HDD80GB×2)
Red Hat Enterprise 3.0 ES
CatchMe@MAIL

アプリケーション情報

【利用しているアプリケーション】
主に、掲示板、スケジューラ、ファイルライブラリ、WEBメール(CatchMe@MAIL)

【利用製品】
リンコム ネクスト2.6/CatchMe@MAIL

導入事例

武田病院グループは、ハイレベル・トータルケア(保健・医療・福祉)の提供をめざし、急性期病院を核に10病院を有し、総合リハビリセンター、健診センター、老人保健施設、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、訪問看護ステーション、地域包括支援センター、など、55に及ぶ医療福祉施設を運営されています。

今回は、武田病院グループの本部情報システム部課長代理大槻様に導入の背景、選定ポイントなどについて伺いました。

導入の背景

武田病院グループでは、ノーツを約200ユーザーで利用されておりましたが、ビジネスの拡大に伴う利用者の急激な増加への対応と、コスト削減というミッションがありました。
そこで、ノーツをこのまま使い続けるか、別の製品に切り替えるかゼロベースで検討を開始したそうです。 特に、院内の全てのシステムをシステム部のメンバー5名で管理するため、導入後の管理メンテナンスにコストがかからない製品を探していたそうです。

導入のポイント

導入のポイントとしては、先ずはコスト的なメリットが見込めること。次に、カスタマイズが可能であり、将来的に拡張が期待できることが条件でした。
そこで、大槻様がインターネット上で色々なグループウェア製品を探していたところ弊社のリンコムネクストへ行き着いたそうです。リンコム ネクストは、クライアントライセンスが不要なCPUライセンス制であることと、リンコム ネクストが「アプリケーションコントロールモジュール」と呼ばれるプラットフォームをベースに拡張が出来る点を評価頂きました。

リンコム ネクストのフレームワーク

【図1.リンコム ネクストのフレームワーク】

管理コストの削減

武田病院グループでは、最も大きなミッションとしてコスト削減を掲げられています。
導入時のコストはもちろんのこと、導入後のメンテナンス費用についても注意を払っておられました。例えば、以前のシステム(クライアントサーバー型のシステム)の場合、トラブルの知らせがあると情報システム部の職員が現地まで行き、対応せざるを得なかったそうで、移動時間だけを考えても非常に大きな時間を費やしていたそうです。
そこで、原則として、現地での対応を極力削減するため、リモートから対応可能なWEBベースのシステムを積極的に採用されているそうです。

利用アプリと利用者について

現在、リンコム ネクストは、経営層、事務職員、看護師、在宅関係者など合計約500名で利用されています。 主に、掲示板、スケジューラ、ファイルライブラリ、WEBメール(CatchMe@MAIL)を利用されています。

利用画面

【図2. 利用画面】

リンコム ネクストを利用されての感想

100名、200名と急激にユーザー数を追加したにも関わらず、非常に安定して稼働し、導入時からトラブルも少なく運用できており、非常に満足頂いているとのことでした。

今後の展開

今後は、ユーザー数を更に増やし最終的には、3000名まで増やしていきたいそうです。 また、ISO14000に取り組んでいるためリンコム ネクスト上に搭載しているISO文章専用の文書管理システムの更なる活用も検討されているそうです。

CatchMe@MAILとリンコム ネクストとの関係

CatchMe@MAILは、蝶理情報システム社のWEBメールシステムで ブラウザー画面上でメールの送受信を行うことができます。 リンコム ネクストとはCatchMe@MAIL連携ツールを利用しシングルサインオン、アドレス情報の共有、アカウント管理の一元化を行えるようになっております。

CatchMe@MAIL画面

【図3.CatchMe@MAIL画面】

【リンコム ネクスト採用のポイント】

【システム概略】

システム概略図

【図4.システム概略図】


【武田病院グループ 企業情報】

社名

所在地

設立

ホームページ

武田病院グループ

京都市下京区塩小路通洞院東入東塩小路町841-5 (医療法人財団康生会 武田病院 内)

1961年7月

http://www.takedahp.or.jp/


【導入支援企業情報】

社名

所在地

MAIL

ホームページ

担当部署

担当者

アイテック阪急阪神株式会社

大阪市福島区海老江1-1-31 阪神野田センタービル内

gw-info@itec.hankyu-hanshin.co.jp

http://www.itec.hankyu-hanshin.co.jp

第2営業部 営業1課

森田利政 様 、篠原修司 様


【取材風景】

取材風景

武田病院グループ 大槻様

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