グループウェア「リンコム ネクスト」

「リンコム ネクスト」は社内のグループウェアや企業ポータルに始まり、 社外のグループ会社・関連会社やパートナー企業、さらには顧客とのコミュニケーションまで可能にします。




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リッチクライアントによる次世代のリンコムネクスト

リッチクライアントで実現する次世代のリンコム ネクスト

RIAへ転換する業務アプリケーション

WEBブラウザーをインターフェースとしたWEBアプリケーションは、その技術的制限から使い勝手を大きく毀損しています。WEBブラウザーは本来HTMLという静的なコンテンツを表示する手段であり動的なアプリケーションを操作するようにできていないからです。 それを補うためのリッチクライアント技術が最近急速に進化し、これらの使いづらいWEBアプリケーションの多くは今後数年の間にRIAすなわちリッチ・インターネット・アプリケーションへと変換されいくでしょう。

RIAを実現する手段はいくつかあります。Google MAPのAjaxやMicrosoftのWPFなどもその一つです。リンコムではさまざまな可能性を研究してまいりましたが、Adobe社のリッチクライアント[Flex2/Flash]を基盤としたテクノロジーに最も注目しています。今後Flashと融合されるPDFやアプリケーションサーバーColdFusion、さらには開発が進む統合デスクトップ環境Apolloなど、エンタープライズアプリケーションを実現するための豊富な技術要素をそろえているからです。

リッチクライアントのFlex2

NEXT-RIAは業務系RIAのプラットフォーム

次世代のリンコム ネクストをこれらAdobe社のリッチクライアント中核技術を使って開発しています。次世代のリンコム ネクストは現状のグループウェアアプリケーションをRIA技術を使ってさらに使いやすくしたり、RIA技術を使った様々な業務アプリケーションも開発してまいります。また、SIやエンドユーザーの皆様に業務系RIAを開発するためのプラットフォームとしてご利用いただけるようで現在のリンコム ネクスト同様ソースコードの開示など積極的に行ってまいります。

リッチクライアント技術の進化による優れたRIAの実現

次世代のリンコム ネクストと同時に発表するのが「業務系RIAユーザーインターフェース開発メソッド」です。 このメソッドは目的駆動型アプリケーション開発という、ユーザビリティの権威であるアラン・クーパー氏の提唱するUI開発手法を全面的に取り入れています。このユーザーインターフェース設計手法を用いることで、エクスペリエンス、ユーザー体験を確実に高めることができます。いままで置き去りだったユーザーの操作感を大幅に改善することで業務効率を改善し、さらにROIの向上に貢献できるようなプラットフォームおよびメソドロジーを目指してまいります。

藤原信二の今日の一言から

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次世代のリンコム ネクストが目指すもの(1)イントロダクション

次世代のリンコム ネクストが目指すもの(2)ユーザーインターフェースへの関心

次世代のリンコム ネクストが目指すもの(3)業務アプリケーションの開発プラットフォーム
次世代のリンコム ネクストが目指すもの(4)業務系RIAユーザーインターフェース開発メソッド

次世代のベース技術であるリッチクライアントのFlex2については「Flex2道場」を、業務系RIAユーザーインターフェース開発メソッドについては開発部部長が連載する「RIA-UI道場」を、それぞれご覧ください。