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セミナー情報

セミナー情報

『良品計画』のトップが語る
店舗の売上は店舗の実行力で決まる

2015年3月25日、良品計画会長の松井忠三氏を招聘して多店舗事業会社のマネジメントの方々に向けてセミナーを開催しました。

近影
松井 忠三氏
1949年、静岡県生まれ。株式会社良品計画会長。
73年、東京教育大学(現・筑波大学)体育学部卒業後、西友ストアー(現・西友)入社。92年良品計画へ。総務人事部長、無印良品事業部長を経て、2001年社長に就任。赤字状態の組織を“風土”から改革し、業績のV字回復・右肩上がりの成長に向け尽力。08年より現職に就き、組織の「仕組みづくり」を継続している。
セミナー当日は、晴天の中90名を越えるチェーン事業の経営者やマネジメントの方々にご参加いただきました。
メインセミナー
セミナースタート

満席の中店番長事業部の玉城副部長の司会の下スタートしました。

店番長事業部長の野村の松井会長のご紹介でいよいよセミナーが始まりました。

メインセミナー

松井会長の登壇です。
赤字会社から優良企業へ脱皮させたその手法を具体的にご紹介いただきました。属人的な店舗運営を徹底的に仕組みへと転換することが何より大切だと説きます。仕組みさえできれば本部指示の実行度は限りなく100%に近づけることができるとのこと。何より実行が大切であることを、「95%の計画と5%の実行」より「5%の計画と95%の実行」だと表現していました。そしてベースは企業の風土改革だともおっしゃっていました。一時間にわたる熱いメッセージを経営者の方々が真剣に聞き入っていました。

メインセミナーご登壇

引き続き30分の質疑応答の時間がとられ、熱心な経営者の方々の日ごろの悩みに明確に答えていました。

質疑応答
店番長セミナー

最後に店番長の紹介を店番長事業部シニアマネージャの細野から行いました。

多数のご参加ありがとうございました。

ご参加ありがとうございました