NEXT IMAGE
ユーザー:匿名希望 さん      総合情報ポータルログイン 総合情報ポータルとは?  
リンコム通信(公開メッセージ)  > メッセージ詳細表示 
公開メッセージ
[ 閉じる ]

前へ前へ      次へ 次へ
傾向が見えてきた企業間ウェアの活用パターン
カテゴリー:企業間ウェア  登録者:リンコム営業  登録日時:2013/11/06 18:58 表示期限:無期限  
傾向が見えてきた企業間ウェアの活用パターン

text by 伊良波朝賞(営業部)

リンコムはこれまでグループウェアの開発、販売を手掛けてきました。プログラムレベルでカスタマイズができるという特徴は発売開始の頃はとても際立っていたと思います。また、利用ユーザーの数をベースとしたライセンスではなく、サーバー数によるライセンスも他では見られない特徴でした。

この特徴を活かし、お客様の業務システムとして利用するカスタマイズのお手伝いを多く経験してきました。その中である傾向が見られました。利用範囲が自社だけではなく、販売パートナー企業やグループ企業、サプライヤなどを巻き込んだ利用形態が現れ始めたのです。リンコムはこの利用方法を「企業間ウェア」と名付け、企業間ウェアとしての機能アップを図ってきました。

お客様からご依頼を受け、企業間ウェアとして利用する際のカスタマイズに携わってきたなかから、具体的な傾向としていくつかのパターンを発見することができました。そのいくつかを以下に示したいと思います。

  1. グループ企業のポータルを構築するパターン
    例えば、グループの情報システム部門では、システムメンテナンスの通知や、開発プロジェクト内で情報共有を行う、といった活用方法です
  2. グループ企業の関連部署への業務依頼
    財務部など各企業の同じ部門間で行う業務依頼は多くの場合メールが利用されますが、対応状況の確認などにはかなりの負担がかかっています。この問題を、企業間ウェアを活用することで解決しています。
  3. フランチャイズなどのパートナー企業間の情報共有
    例えば、マニュアルの送付や問合せ対応には多くの時間がかかります。また、受け取る側の管理も大変です。それをシステム化することで効率化を図ります。
  4. サプライヤ企業との情報共有
    例えば、見積依頼業務や定型的な帳票送付は件数が多く管理もまた煩雑です。これらの業務を、企業間ウェアを活用し、一括管理することでスピードアップを図り、効率化します。
  5. 業務委託先へのワークフロー型業務依頼
    取引先とは日常的に多くの定型業務が発生しますが、数々の改善点を抱えながらもなかなか着手できないことが多いのではないでしょうか。一連の作業のやりとりを、リンコムネクストをベースとして業務システムを構築しました。

このように企業間ウェアは広く活用できるのです。これから、何回かに渡って、企業間ウェアの活用パターンや企業間ウェアならではの機能についてお話していきたいと思います。どうぞよろしくお付き合い下さい。



リンコム ネクスト・総合情報ポータル
Copyright © 2002-2004 LINKcom corporation. All rights reserved.
グループウェアならリンコム ネクスト