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 グループ会社でネクストを使おう(その1) (2010年10月)
カテゴリー:ネクスト活用事例紹介  登録者:リンコム営業   登録日時:2010/10/12 08:29  表示期限:無期限  

ネクスト活用事例紹介

グループ会社でネクストを使おう(その1)

2010年10月

text by 山田晃生(ITアーティテクチャ)



今回はネクストの利用方法でも大規模向けにグループ会社全体でネクストを利用する事例をご紹介します

メリットその1.コストダウン
このメーリングリストを読まれている皆様は既にご存知の方も多いと思いますが、リンコムネクストはCPUライセンスでの課金形態になっています。
そのため大規模な運用を考えた場合、ユーザ数ライセンスを採用している製品に比べ圧倒的なコストパフォーマンスを期待できます。
また細かいことではありますが、グループ企業ともなりますとグループ内での出向や2つ籍がある方も少なくでしょう。
そういった場合でもライセンスの二重持ちする必要はありません。
管理される方も各会社のライセンス数をチェックする必要もないので、非常に楽になると思います。
もちろん、グループウェアを統合することによりハード維持費も大きく下げることができるでしょう。

メリットその2.データ移行
2010年現在、ほとんどの企業でグループウェアを利用していると思います。
それらの製品は多岐にわたるため、グループ企業内でも様々な製品が乱立しているお客様も少なくありません。
グループウェア統合を考えた場合、必ず出てくるのはデータ移行の問題です。
各会社とも今まで蓄積してきたデータは宝です。統合するにしてもそれらのデータ活用したいのは当然でしょう。
しかし残念ながら殆どの製品は内部仕様やデータベースを公開していません。
ネクストの場合、一部の内部仕様を除きデータベースやソースコードを殆ど公開しています。
(データベースだから単純に見れば分かるという人もいらっしゃいますが、ドキュメント公開や問い合わせなどのサポートが保障されている事が必要ですよね)
この情報が公開されていることによりデータ移行のコストをぐっと下げることができるでしょう。
特に統合のようにN→1のデータ移行ともなると、移行先の仕様が公開されている事は絶対条件と言ってもよいのではないでしょうか?

メリットその3.アクセス権管理
ネクストの大きな特徴にアプリケーションコピーとアクセス権管理があります。
今まで何度がご説明や事例を紹介しているので詳しい説明は避けますが、例えばスケジューラをグループ会社毎にコピーして利用したりできます。
このアプリケーションコピーがグループ会社で利用する場合に大きな力になります。
ネクストには10種類以上の多岐に渡るアプリケーションが用意されていますが、すべてのユーザがその全てを利用するわけではありません。
会社によって必要なアプリケーション、機能に応じてコピー、公開先を決めることで、余分な管理の手間を省くことができます。


このようにネクストの標準機能だけでも、グループ全体での利用に大きなメリットがあるのが分かります。
しかし残念ながら、運用形態や規模によっては、まだまだ足りていない部分があるのも確かです。
次回はカスタマイズを行うことによって更に使いやすくなった事例をご紹介します。


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