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企業間ウェアの活用例、サプライヤへ見積もりを依頼する。
カテゴリー:企業間ウェア  登録者:リンコム営業  登録日時:2014/04/04 08:58 表示期限:無期限  
企業間ウェアの活用例、サプライヤへ見積もりを依頼する。

text by 伊良波朝賞

今回は見積り依頼の活用事例について紹介したいと思います。企業間ウェアの特徴の1つとして、利用ユーザーが多数になることが上げられます。特に製造業の場合は取引先の数が数千になることがあります。今回のテーマである見積依頼の業務も取引先が多くなる傾向があります。こういった取引をメールや紙でやりとりするとなると手間がかかって大変です。

今回の活用事例では、取引先の数が約2500社で、製造メーカーの購買部社員が約70名です。この企業では紙ベースのやり取りに手間がかかっており、過去にやり取りした見積りデータも探せない、という課題を抱えていました。次のような点で企業間ウェア、リンコムネクストを有効活用するにはピッタリでした。

■ユーザー単位でライセンスがかからない
 リンコムネクストはサーバーのコア単位のライセンスです。そのため、ユーザー数が増えるほど、ユーザーライセンスに比べてコストパフォーマンスが高くなります。システムを提供する側にとってはたいへんお得なライセンスです。しかも、見積り業務はサプライヤにとって毎日利用するシステムではありませんので、ユーザー単位でライセンスがかかってしまうのでは採用に躊躇してしまいます。

■自由なカスタマイズが可能
 今回は見積り業務に特化したシステムを開発しました。企業間ウェアの特徴として、業務システムの開発が可能な点を挙げることができます。企業間ウェアの活用シーンでは、業務に密着しているため、利用方法が明確で、業務遂行に必要な細かな機能が求められます。そのため、自由度の高いカスタマイズが求められるのです。

今回の開発では以下のような機能が必要となりました。

  • 見積り依頼先を選択できる機能。
  • 金額や納期、見積り条件など、見積り依頼の内容を個別に登録できる機能。
  • サプライヤは金額、納期、条件などを回答し、その内容を購買部は一括して比較できる機能。

中でも、回答内容を一括して比較する機能はユニークで、一般的なグループウェアでは決して見ることができない機能です。

さらに、見積り内容の入力の際には、他システムのマスター情報を参照するような便利機能や、見積り回答を比較、選択して絞り込んだ結果を基幹システムへ連携するような仕組みを用意しました。

このように、企業間ウェアは業務システムとして活用することができるのです。



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