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リンコム ネクスト次期バージョンのご紹介
カテゴリー:企業間ウェア  登録者:リンコム営業  登録日時:2015/06/06 08:58 表示期限:無期限  
リンコム ネクスト次期バージョンのご紹介

text by 伊良波朝賞

これまでにもリンコム通信では、リンコム ネクストの新バージョンについて紹介してまいりました。そして、その内容は主に機能的な改 善について紹介することがほとんどでした。今回は品質的な観点から新バージョンについて紹介したいと思います。

製品の品質を考える際には、信頼性や効率性、使用性(理解性、週特性)など様々は要素が関連します。そして、品質には保守性が含まれて きます。保守性とは、安定性や障害の除去や原因究明の容易性などを指すことができると思います。

一般的にいってグループウェアは運用を開始してから数年が経過すると、多くのデータが蓄積されてきます。通常は問題なく作動しますが、 大量のデータが影響してときには思わぬ現象が現れることがあります。例えば、特定の操作でレスポンスに影響が出る場合などです。

リンコム ネクストでは、通常は問題を特定するために同様の現象を再現させ、ColdFusionのデバック情報を取得して解析を行います。とこ ろが、問題を引き起こした原因を突き止めるのが結構やっかいなことがあります、どのような操作が引き金となったか、利用者全員に確認で きないからです。このような場合に対処できるように、リンコムではツールを用意しました。

そのツールは、一定の時間を経過してもレスポンスがない場合には、処理内容をログに出力する機能を備えています。このツールを活用する ことで、常にシステムを監視していなくても遅延を起こした処理のデータを収集できます。レスポンス問題解決の一環として、これまではリ ンコムのサポートセンターから、状況に応じてお客様にこのツールをお送りしていました。そしてお客様のほうでツールをインストールして 仕込んでいたのです。つまり、この手間が面倒でした。

リンコム ネクストの次期バージョンでは、このツールを製品に組み込む予定です。そうしておくことで、もしも問題が発生した場合は、サ ポートセンターとのやり取りや、インストールの手間を省き、速やかな対応を目指すことができます。

このように、リンコムではリンコム ネクストの運用面においてもサポートできるように強化していきます。今後とも末永くご愛顧いただき たいと思っております。



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