1. 無いと困る情報共有システムの構築
リンコム ネクスト(以下、ネクスト)をスケジューラや掲示板といったグループウェア機能の他にも業務に必要なシステムへの入り口として利用し、出社後にまずはアクセスすることが当然となる様な、業務に不可欠なシステムにします。
単なる「情報共有」を目的としたグループウェアではなく、ネクストを活用することで同僚の動きに刺激を受けたり、経営陣や上司を含めた社員の人間関係を強くし、業務に対するモチベーションを上げるなど、ユーザーに刺激を与えるシステムを目指します。
2. 社外に広がる情報共有システム
一昔前まで、取引先とのやり取りの主な手段はメールでした。取引先への支援や調整を業務にしている担当者は毎日、膨大な数のメール処理に追われています。
この取引先との業務をネクスト上で行うことで、やり取りを「見える化」し、チーム内で情報を共有することができるようになります。こうすることで、チーム内のコミュニケーションが増え、チームの「絆」を強めることができます。また、チームが成熟することで取引先への対応も向上し、パートナーシップを強めることができます。
この様に、社内ユーザーの「絆」を作るだけでなく、取引先にとっても重要な場所となるシステムを目指します。
・メールの管理が煩雑になりやすく、チームでの情報共有が難しい。
・情報のやり取りが複数回発生する。
3. 情報システム部門の良きパートナーへ
現状、多くの企業における情報システム部門の担当者はシステムの保守やメンテナンスなどに多くの時間を費やしています。この様な状況を私たちの製品・サービスを通じ、業務改革、業務改善に向けた情報戦略の立案など、付加価値の高い業務へシフトできるよう支援させて頂きます。
そして、この情報戦略を策定する上でも、リンコムへ真っ先にご相談頂けるように日々プロフェッショナリズムを高め、業務改善に関する提案を積極的に行うことで、お客様の真のパートナーとなることを目指します。
この様に強力に情報システム部門を支援することで、情報システムに携わっている皆様が会社から高く評価されるよう支援したいと考えています。
私たちリンコムの事業は、グループウェアパッケージを開発・販売する企業として、1997年にスタートしました。
その頃から、パッケージとしての製品販売だけではなく、お客様のご要望に100%お答えするという信念の基、ソースコードの公開、パッケージのカスタマイズサービスを行ってきました。
パッケージ会社はパッケージ製品を開発するだけで、細かい要望には付き合わないという一般的なパッケージ会社の常識に対して、ユニークな取り組みだったと思います。
その後、お客様のご要望に100%お答えてしていくという中で、クラウドサービス、業務改善に役立つシステムの開発、保守、トレーニング、サポートといった様々なサービスの拡充してきました。
これは、我々が目指しているゴールが単なる経済的な成長ではなく、「付き合っているIT企業の中でリンコムが一番のパートナー」とお客様から言って頂くことを目指しているからです。
我々は、このミッションを成し遂げるまで諦めず、努力を続けて参ります。
リンコムビジョンに込められた想い(リンコム社員の心)を小冊子「リンコムウェイ」にてご紹介。