企業間ウェア
活用例
リンコム ネクストを企業間ウェアとして活用した一例をご紹介します。
①取引先との情報共有
【資料の配布】
販促資料、製品関連資料、取引関連資料などのファイルを、企業間ウェア上で取引先(パートナー)企業へ配布します。
【取引先への一斉連絡】
キャンペーン、セミナー、緊急連絡などの告知を、企業間ウェアを通して取引先(パートナー)企業へ一斉に通達します。
【サポート(Q&A)支援】
企業間ウェア上で寄せられた取引先(パートナー)企業からの問合せに対して、回答を通知します。
②取引先企業からの問合せへのチーム対応
メールを中心にした従来型の業務では、取引先とのやり取り情報が窓口担当者に偏り、担当者不在による問合せへの対応遅れや、業務の負担が特定の社員に集中してしまうという問題があります。
取引先と窓口担当という1:1の対応を、1:N(チーム)で対応することが出来る仕組みに変えることで、迅速な対応、業務負担の分散化を図ることができます。
③業務のワークフロー化
販促グッズ、カタログなどの依頼に対する受付、梱包、配送業務、顧客情報の変更依頼、変更完了通達などの業務をワークフロー化することで、業務の進捗状況を明示し、業務の漏れを防ぐことができます。